新しいリード育成エージェントを立ち上げる
学習の目的
この単元を完了すると、次のことができるようになります。
- リード育成を有効化する。
- ガイド付きの設定エクスペリエンスを使用してエージェントを設定する。
はじめに
前のステップでは Agentforce を有効化しました。次は、アクセス権とデータライブラリを設定します。
![[Set up Access and Data Library (アクセスとデータライブラリを設定)] ステップが強調表示された設定プロセスの視覚的表現。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/agentforce-sdr-setup-and-customization/turn-on-your-new-sdr-agent/images/ja-JP/ef7b8ad876c2720a03a8bf7c56d11e4c_kix.8ycsz4pickdn.png)
リード育成を有効化する
最初に、リード育成エージェントを設定します。
- [Agentforce for Sales (セールス向け Agentforce)] ページの [Start with an Agent Template (エージェントテンプレートで開始)] の下で、[Lead Nurturing (リード育成)] をオンに切り替えます。
- 確認を促されたら、ダイアログボックスで [Turn On (有効化)] をクリックします。エージェントが有効になるまで多少時間がかかる場合があります。有効化すると、カードに設定手順が順番に表示され、各手順をガイドするリンクが表示されます。これにより、いろいろなセクション間を行き来することなく、設定全体を体系的に完了できます。これは、Salesforce Go を利用した効率化された設定エクスペリエンスです。

エージェントテンプレートが有効化され、設定の準備が整いました。
Salesforce Go のガイド付き設定を使用すれば、必要なサポート機能を 1 つずつ個別に有効化する代わりに、まとめて簡単に有効化できます。これらの機能を有効にすることで、エージェントが動作するための土台が整います。すでに有効になっている機能にはチェックマークが表示されます。
リード育成をオンにしたら、エージェントのユーザーレコードを作成し、権限を割り当てて、Agentforce Builder でエージェントを設定できます。
マネージャーとユーザーのアクセスを管理する
エージェントが有効化されましたので、次は、営業ユーザーがエージェントを使用できるように権限セットを割り当てます。このプロジェクトでは、自分自身にアクセス権を割り当てます。
- リード育成設定エリアで、[Manage Access for Managers and Users (マネージャーとユーザーのアクセスを管理)] の横にある [Manage (管理)] をクリックします。
![[Manage (管理)] が強調表示された Salesforce Go のリード育成設定ウィザード。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/agentforce-sdr-setup-and-customization/turn-on-your-new-sdr-agent/images/ja-JP/b78b32312e552c7641adbdbb86919fe0_kix.e3s7fhmu8xwk.png)
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[Use Lead Nurturing Agent (リード育成エージェントを使用)] タブで、[Recently Viewed (最近参照したデータ)] ドロップダウンをクリックして [All Users (すべてのユーザー)] に変更します。
- OrgFarm EPIC を見つけて、名前の横にあるチェックボックスをオンにします。
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[割り当て] をクリックします。
![[Use Lead Nurturing Agent (リード育成エージェントを使用)] タブが選択され、ユーザーが強調表示された [Manage Lead Nurturing User Access (リード育成ユーザーアクセスを管理)] ページ。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/agentforce-sdr-setup-and-customization/turn-on-your-new-sdr-agent/images/ja-JP/fe8f05eda61bac8d4839c83299a5a2ef_kix.8l7wxbg9x6r2.jpg)
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[Done (完了)] をクリックします。
Einstein 活動キャプチャを設定する
次のステップでは、Einstein 活動キャプチャを設定します。
- [Configure Einstein Activity Capture (Einstein 活動キャプチャの設定)] の横にある [Go To Setup (設定に移動)]
ボタンをクリックします。
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[Start Set Up (設定を開始)] をクリックします。
- メールとして [Google] を選択し、[Next (次へ)] をクリックします。
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[User Level (ユーザーレベル)] を選択して、[Next (次へ)] をクリックします。
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Welo Connectionと入力し、[Next (次へ)] をクリックします。
- [Sync Settings (同期の設定)] を確認し、[Next (次へ)] をクリックします。
- [Advanced Settings (高度な設定)] を確認し、[Next (次へ)] をクリックします。
- [Available (使用可能)] リストから自分の名前を選択し、矢印をクリックして [Selected (選択済み)] リストに追加します。[Next (次へ)] をクリックします。
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[Finish (完了)] をクリックします。
- タブを閉じて、[Agentforce for Sales (セールス向け Agentforce)] のページを更新します。場合によっては複数回更新する必要があります。
エージェントのユーザーレコードとメールを管理する
次のステップは、エージェントのユーザーレコードとメールの設定です。このステップは、エージェントユーザーが Salesforce ユーザーとして機能し、タスクを安全に実行するために必要なすべての権限を持つために不可欠です。Salesforce Go で直接設定を完了するには、次の手順に従います。
- [Lead Nurturing (リード育成)] 設定領域で、[Manage Agent’s User Record and Email (エージェントのユーザーレコードおよびメールを管理)] の横にある [Manage (管理)] をクリックします。
![[Manage (管理)] が強調表示されたリード育成設定画面。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/agentforce-sdr-setup-and-customization/turn-on-your-new-sdr-agent/images/ja-JP/248ba0f1e99bf1a964389350c6120e69_kix.pej7fwwta9ws.png)
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[Agent’s User Record (エージェントのユーザーレコード)] ドロップダウンをクリックして、[+ New User (+ 新規ユーザー)] を選択します。メモ: 新しいユーザーを選択できない場合は、ページを更新してください。
- 次の情報を入力します。
- First Name (名):
Sales - Last Name (姓):
Agent
- First Name (名):
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[作成] をクリックします。エージェントユーザーが作成され、必要な設定がすべて自動的に適用されます。
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[Next (次へ)] をクリックします。しばらくすると、ポップアップウィンドウが開きます。★ このウィンドウの指示に従って、Inbox と Einstein 活動キャプチャを設定します。
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[Connect Account (アカウントの接続)] をクリックします。
- 利用規約を読み、内容を理解したことを示すチェックボックスをオンにします。[Next (次へ)] をクリックします。
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[Connect My Google Account (Google アカウントを接続)] をクリックするか、リストから適切なメールアカウントを選択し、プロンプトが表示された場合は [Continue (続行)] をクリックします。
- 接続オプションのいずれかをクリックして、メールアカウントとカレンダーを Salesforce にリンクし、設定を完了します。

このステップを完了すると、設定エクスペリエンスにリダイレクトされ、エージェントユーザーが 1 つ追加されていることがわかります。
エージェントのデータを設定する
どのエージェントもデータが不可欠です。データから、エージェントが質問に答え、タスクを期待どおり完了するために必要なコンテキストが提供されます。エージェントを構築する前の最後のステップとして、データライブラリの設定方法を確認しましょう。
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Welo Company FAQ (Welo 社の FAQ) をダウンロードします。
- Salesforce Go の [Lead Nurturing Setup (リードナーチャリング設定)] 画面で、[Go to Setup (設定に移動)]
をクリックします。
- [Add Data (データを追加)] をクリックします。
![[Add Data (データを追加)] ボタンが強調表示された Agentforce データライブラリの設定画面。](https://res.cloudinary.com/hy4kyit2a/f_auto/fl_lossy/q_70/learn/modules/agentforce-sdr-setup-and-customization/turn-on-your-new-sdr-agent/images/ja-JP/0d574ceaf925404140b579596cb3a425_kix.qx3gxemwwq1s.jpg)
- [Upload Files (ファイルをアップロード)] を選択します。
- 次の情報を入力します。
- Name (名前): Welo Customer Policies Library (Welo 顧客ポリシーライブラリ)
- API Name (API 参照名): 自動入力されます。
- Name (名前): Welo Customer Policies Library (Welo 顧客ポリシーライブラリ)
- 説明 (Description) は空白のままにして、[Upload Files (ファイルをアップロード)] をクリックします。
- コンピューターから Welo Company Policies (Welo 会社ポリシー) を検索して選択します。
- [Save (保存)] をクリックします。
- 状況が [Uploaded (アップロード済み)] になるまで、このページを開いたままにしてください。状況が変わったら、タブを閉じます。
★ これで、エージェントを作成する準備が整いました。
