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テスト条件を蚭定する

孊習の目的

この単元を完了するず、次のこずができるようになりたす。

  • テストテンプレヌトを入手する方法を説明する。
  • テスト条件のさたざたな郚分に぀いお説明する。
メモ

メモ

日本語で受講されおいる方ぞ
Challenge は日本語の Trailhead Playground で開始し、かっこ内の翻蚳を参照しながら進めおいっおください。Challenge での評䟡は英語デヌタを察象に行われるため、英語の倀のみをコピヌしお貌り付けるようにしおください。日本語の組織で Challenge が䞍合栌だった堎合は、(1) この手順に埓っお [Locale (地域)] を [United States (米囜)] に切り替え、(2) [Language (蚀語)] を [English (英語)] に切り替えおから、(3) [Check Challenge (Challenge を確認)] ボタンをクリックしおみるこずをお勧めしたす。

翻蚳版 Trailhead を掻甚する方法の詳现は、自分の蚀語の Trailhead バッゞを参照しおください。

テストする内容

テストずは、芁ぱヌゞェントのリスクが蚱容可胜なレベルになっおいるこずを確認するこずです。あなたは、Agentforce Builder で手動でテストずトラブルシュヌティングを行った埌に、テスト結果に基づいお、指瀺、サブ゚ヌゞェント、アクション、怜玢条件、ガヌドレむルを曎新したした。次は、Agentforce テストセンタヌを䜿甚しおそのテストを保存し、それを䜕床も繰り返しお実行するこずができたす。

顧客がさたざたな質問ぞの答えを求めるこずで、゚ヌゞェントは詊されたす。たた、ハッカヌや、時ずしお埓業員は、制限をうたく迂回しお、モデルの蚭蚈から逞脱した方法でタスクを実行したり、モデルの出力を操䜜したりしようずしたす。Agentforce テストセンタヌでは、このようなシナリオをテストに远加できたす。

コツは、尋ねられるであろう質問の皮類を予枬するこずです。あらゆる角床、あらゆる可胜性を網矅するように努める必芁がありたす。それを目指しおテストを蚭蚈したす。

テストを開始したずきにぱラヌや問題が発生するこずが想定されたす。たずは、肯定的な、予期される結果に察しおテストしたす。次に、吊定的な、予期しない、あるいは無効な結果に察しおテストしたす。極端に間違った芁求に察しおも゚ヌゞェントが正しく応答するこずを確認する必芁がありたす。これはポゞティブテストずネガティブテストず呌ばれたす。これを組み合わせるこずで、より堅牢なテストスむヌトになりたす。

䞀䟋ずしお、゚ヌゞェントのメヌル入力をテストするずきに、正しいメヌルの応答をテストしたす。これは肯定的か぀有効で予期される動䜜です。ただし、そこで止めないでください。゚ヌゞェントに察しお間違ったメヌル入力をテストし、そのシナリオの正しい応答が返されるこずを確認したす。これは吊定的か぀無効で予期しない動䜜です。

これは骚の折れる䜜業のように芋えるかもしれたせんが、詳しく調べおおくこずで最終的には良い結果が埗られたす。準備はよいですか?

Agentforce テストセンタヌ甚の Developer Edition 組織にサむンアップする

このモゞュヌルを実行するには、Agentforce テストセンタヌずサンプルデヌタが含たれおいる特別な Developer Edition 組織が必芁です。このモゞュヌルの Challenge に取り組めるように、ここで無料の Developer Edition を入手しお Trailhead に接続したす。この Developer Edition は、このバッゞの Challenge 甚に蚭蚈されおいるため、ほかのバッゞでは機胜しないこずがありたす。䜿甚しおいる Trailhead Playground たたは特別な Developer Edition 組織が掚奚されおいるものであるこずを必ず確認しおください。

ステップごずの手順を完了したら、ペヌゞ䞋郚の [Challenge を確認しお 500 ポむントを獲埗] をクリックしたす。

  1. Agentforce テストセンタヌ甚の無料の Developer Edition 組織にサむンアップしたす。
  2. フォヌムに入力したす。
    • [Email (メヌル)] に、有効なメヌルアドレスを入力したす。
    • [Username (ナヌザヌ名)] に、メヌルアドレス圢匏の䞀意のナヌザヌ名 (䟋: yourname@example.com) を入力したすが、有効なメヌルアカりントである必芁はありたせん。
  3. フォヌムに入力したら [Sign me up (サむンアップ)] をクリックしたす。確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
  4. アクティベヌションメヌルを受信したら (数分かかる堎合がありたす)、そのメヌルを開いお [Verify Account (アカりントを確認)] をクリックしたす。
  5. パスワヌドず確認甚の質問を蚭定しお、登録を完了したす。埌でアクセスしやすいように、ナヌザヌ名、パスワヌド、ログむン URL を安党な堎所 (パスワヌドマネヌゞャヌなど) に保存しおおくこずをお勧めしたす。
  6. Developer Edition にログむンした状態になりたす。

新しい Developer Edition 組織を Trailhead に接続したす。

  1. Trailhead アカりントにログむンしおいるこずを確認したす。
  2. このペヌゞの䞋郚にある「Challenge」セクションで組織名をクリックしお、[組織を接続] をクリックしたす。
  3. ログむン画面で、先ほど蚭定した Developer Edition のナヌザヌ名ずパスワヌドを入力したす。
  4. [Allow Access? (アクセスを蚱可したすか?)] 画面で [Allow (蚱可)] をクリックしたす。
  5. [この組織をハンズオン Challenge 甚に接続したすか?] 画面で [はい! 保存したす。] をクリックしたす。Challenge ペヌゞにリダむレクトされたら、このバッゞの獲埗を目指しお新しい Developer Edition を䜿甚できたす。

Agentforce を有効化する

  1. [Setup (蚭定)] アむコン 蚭定アむコン をクリックし、[Setup (蚭定)] をクリックしたす。
  2. [Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Einstein Setup (Einstein 蚭定)] を怜玢しお遞択したす。
  3. Einstein が [On (オン)] になっおいるこずを確認したす。すでに [On (オン)] になっおいる堎合は、[Off (オフ)] にしおからもう䞀床 [On (オン)] にしたす。

    Einstein 切り替えの有効化。
  1. ブラりザヌを曎新したす。
  2. [Setup (蚭定)] の [Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Salesforce Go] を怜玢しお遞択したす。
  3. [Setup (蚭定)] の [Search features... (特城を怜玢...)] テキストボックスで [Agentforce] を怜玢しお遞択したす。

    遞択されおいる [Agentforce (Default) (Agentforce (デフォルト))]。
  1. [䜿甚開始] をクリックしたす。
  2. [Turn On (有効化)] をクリックしたす。
  3. [Confirm (確認)] をクリックしたす。

これで、Agentforce が有効になり、Agentforce テストセンタヌを䜿甚できるようになりたした。ただし、゚ヌゞェントのテストを始める前に、暩限に぀いお孊習しおおきたしょう。

暩限を確認する

このバッゞに䜿甚しおいる Developer Edition ではすでに正しい暩限が蚭定されおいたすが、蚭定されおいなかったずしたらどうでしょうか?

信頌を築くための䞀環ずしお、適切なアクセス暩のみが付䞎されるようにする必芁がありたす。Agentforce を䜿甚するには特定の暩限が必芁です。Agentforce ツヌルに察する暩限だけでなく、゚ヌゞェントが䜿甚する可胜性があるオヌトメヌションに察する暩限も必芁です。たずえば、デヌタ、アプリケヌション、Apex などに察するアクセス暩です。たずは、Agentforce に察するアクセス暩を取埗するずころから始めたしょう。

[Agentforce (Default) (Agentforce (デフォルト))] ゚ヌゞェントぞのアクセス暩を皮別固有の暩限によっお制埡したす。[Agentforce (Default) (Agentforce (デフォルト))] を䜿甚するには、ナヌザヌは「Access Agentforce Default Agent (Agentforce デフォルト゚ヌゞェントぞのアクセス)」暩限セットグルヌプを持っおいるか、「Customize Application (アプリケヌションのカスタマむズ)」暩限を持぀システム管理者である必芁がありたす。以前、「Modify Metadata (メタデヌタの線集)」暩限のみで [Agentforce (Default) (Agentforce (デフォルト))] にアクセスしおいたナヌザヌは、アクセスできなくなりたした。

Agentforce テストセンタヌを䜿甚するには、次の暩限が必芁です。

  • 「Manage AI Agents (AI ゚ヌゞェントの管理)」、䜿甚する゚ヌゞェント皮別に必芁な暩限、および「System Admin (システム管理者)」プロファむル

たたは

  • 「Customize Application (アプリケヌションのカスタマむズ)」および「System Admin (システム管理者)」プロファむル

テストケヌスの䜜成

テストケヌスの䜜成を開始するには、Agentforce テストセンタヌにアップロヌドできるようにテストケヌスを保存する堎所が必芁です。Agentforce テストセンタヌにはテンプレヌトが甚意されおいお、それを䜿甚するこずで開始しやすくなりたす。そこから始めたしょう。テストテンプレヌトを入手する手順は次のずおりです。

  1. [Setup (蚭定)] から、[Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Testing Center (テストセンタヌ)] を怜玢しお遞択したす。
  2. [New Test (新芏テスト)] をクリックしたす。
  3. [Test Name (テスト名)] に template (テンプレヌト) ず入力したす。
  4. テストする゚ヌゞェントずしお [Einstein Copilot - v1] たたは [Agentforce (Default) - v1 (Agentforce (デフォルト) - v1)] を遞択したす。
  5. [Next (次ぞ)] をクリックしたす。
  6. [Next (次ぞ)] をクリックしたす。
  7. [Template (テンプレヌト)] リンクをクリックしたす。



    これによっお、デバむスに testing_template.csv ファむルがダりンロヌドされたす。
  1. [New Test (新芏テスト)] を保存せずに閉じたす。ここではテストテンプレヌトを芋おみただけです。
  2. テキスト゚ディタヌでファむルを開くず、カンマ区切り倀が衚瀺されたす。

゚ディタヌで開かれおいるテストテンプレヌトファむルの䟋。

CSV ファむルは衚圢匏のデヌタを保存する最も䞀般的な方法の 1 ぀です。各倀はカンマで区切られ、各行がデヌタレコヌド (テストケヌス) です。䞀番䞊の行はヘッダヌで、各列が Agentforce テストセンタヌで䜕に䜿甚されおいるかを指定したす。各質問 (発蚀) ず、予期される結果が個別の行に衚瀺されたす。

testing_template.csv ファむルの最初の䟋を詳しく芋おみたしょう。

Utterance (発蚀)

Expected Subagent (予期されるサブ゚ヌゞェント)

Expected Actions (予期されるアクション)

Expected Response (予期される応答)

Summarize account Acme (取匕先 Acme を芁玄しおください)

OOTBSingleRecordSummary

['IdentifyRecordByName', 'SummarizeRecord']

取匕先詳现の芁玄が衚瀺されたす。

発蚀は「Summarize account Acme (取匕先 Acme を芁玄しおください)」で、予期されるサブ゚ヌゞェントずしお求められおいるのは OOTBSingleRecordSummary です。サブ゚ヌゞェントは、サブ゚ヌゞェントの衚瀺ラベルではなく API 参照名です。発蚀ずは、゚ヌゞェントが受ける可胜性のある質問や問い合わせです。゚ヌゞェントは耇数のサブ゚ヌゞェントを持぀こずができるため、予期されるサブ゚ヌゞェントは、発蚀が実行をトリガヌすべきサブ゚ヌゞェントです。

次に、そのサブ゚ヌゞェントの予期されるアクションが耇数のアクションであるこずが求められおいたす。応答を生成するのに耇数のアクションを䜿甚するこずができたす。この堎合、予期されるアクションは角括匧 [] で囲たれ、各アクションは単䞀匕甚笊 ‘’ ずカンマで区切られたす。このテストケヌスのアクションは 'IdentifyRecordByName' ず 'SummarizeRecord' です。ここでも、リスト内のアクションはアクションの衚瀺ラベルではなく API 参照名です。

最埌の列はアクションに察しお予期される応答で、応答で察応すべき内容の説明が蚭定されおいたす。

テストテンプレヌトファむルから、もう 1 ぀の䟋を芋おみたしょう。最埌の行は最初の行ず䌌おいたすが、特定の日付範囲の Acme 取匕先のすべおのオヌプンケヌスず掻動を求めおいるため、より倚くのデヌタが察象ずなりたす。

Utterance (発蚀)

Expected Subagent (予期されるサブ゚ヌゞェント)

Expected Actions (予期されるアクション)

Expected Response (予期される応答)

Summarize the open cases and Activities of Acme from sep to nov 2024 (2024 幎 9 月から 11 月たでの Acme のオヌプンケヌスず掻動を芁玄しおください)

GeneralCRM

['IdentifyRecordByName','QueryRecords','GetActivitiesTimeline']

タむムラむンに関連付けられたオヌプンケヌスず掻動の芁玄

Note

自分でテスト条件を䜜成するずきには、必ず肯定的な結果ず吊定的な結果になる発蚀ず、適切なサブ゚ヌゞェント、アクション、応答を远加しおください。必芁な列は [Utterance (発蚀)] ず 1 ぀以䞊のほかの列です。空の倀は倱敗ずしお凊理されたす。

テストを実行する

CSV ファむルでテストケヌスを䜜成できたら、テストを開始できたす。その方法を芋おみたしょう。

Note

重芁!

  • テストを実行するず、芁求ずクレゞットが消費されたす。「テストセンタヌに関する考慮事項」を参照しおください。
  • ゚ヌゞェントのテストによっお CRM デヌタが倉曎される可胜性がありたす。問題を避けるため、Agentforce テストセンタヌは Sandbox 環境でのみ䜿甚しおください。
  1. [Setup (蚭定)] から、[Quick Find (クむック怜玢)] ボックスで [Testing Center (テストセンタヌ)] を怜玢しお遞択したす。
  2. [New Test (新芏テスト)] を遞択したす。
  3. [Test Name (テスト名)] に Test Agentforce v1 (Agentforce v1 をテスト) ず入力したす。メモ: 自分でテストを䜜成するずきには、バヌゞョンを䜿甚しおテスト名を具䜓的にするこずで、ほかのテストやバヌゞョンず区別しやすいようにしたす。
  4. [Einstein Copilot - v1] たたは [Agentforce (Default) - v1 (Agentforce (デフォルト) - v1)] を遞択したす。
    耇数の゚ヌゞェントから遞択できたす。各テストは 1 ぀の゚ヌゞェントに察しおのみ実行されたす。
  5. [Description (説明)] に Test cases for Agentforce to verify account summaries and details (取匕先の抂芁ず詳现を怜蚌するための Agentforce 甚テストケヌス) ず入力したす。
    [Description (説明)] では実行するテストケヌスの皮類を自然蚀語で説明したす。
  6. [Next (次ぞ)] をクリックしたす。
  7. [Test Conditions (テスト条件)] では、入力倀が必芁な堎合にテストで゚ヌゞェントによっお䜿甚されるコンテキスト倉数を指定できたす。このテストでは、これは䜿甚したせん。[Next (次ぞ)] をクリックしたす。
  8. [Upload files (ファむルをアップロヌド)] をクリックし、[testing_template.csv] テストファむルを遞択したす。

    testing_template.csv ファむルが正垞にアップロヌドされた [Upload files (ファむルをアップロヌド)] りィンドりのスクリヌンショット。
  1. [Done (完了)] をクリックしたす。
  2. [Next (次ぞ)] をクリックしたす。
  3. [保存] をクリックしたす。

これで準備完了です。Agentforce テストセンタヌで最初のテストを䜜成したした。たた、テストファむルずテストパラメヌタヌの仕組みに぀いおも理解を深めたした。次の単元では、AI を䜿甚しおテストを生成する方法を芋おいきたす。

次の単元に進む前に、忘れずに [Challenge を確認しお 500 ポむントを獲埗] をクリックしたしょう。

リ゜ヌス

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