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コンプライアンス分類の記録のハンズオン

学習の目的

この単元を完了すると、次のことができるようになります。

  • 項目データのコンプライアンス分類を記録する。
  • 認定 Salesforce アドミニストレーター資格を更新する。

項目のデータに関連するコンプライアンス分類の記録

新機能

コンプライアンス分類メタデータ項目を使用して、項目のデータがコンプライアンス法、定義、または規制に関連しているかどうかを記録できます。項目を確認してコンプライアンス分類値を適用することで、データプライバシー要件の維持に役立ちます。たとえば、一般データ保護規則の対象となるデータや個人識別情報に分類されるデータが格納された項目を監視することで、コンプライアンスを保証できます。組織のニーズに合わせてこれらの値をカスタマイズすることもできます。この変更は、Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition の Lightning Experience とすべてのバージョンのモバイルアプリケーションに適用されます。

そのしくみ

オブジェクトマネージャで、編集するオブジェクトを探して、サイドバーの [項目とリレーション] をクリックします。コンプライアンス分類値を適用する項目を選択して [編集] をクリックします。[コンプライアンス分類] で使用可能な値を追加または削除してから [保存] をクリックします。

コンプライアンス分類値を編集するには、[設定] から、[クイック検索] ボックスに「データ分類設定」と入力し、[データ分類設定] を選択します。[コンプライアンス分類選択リスト値の編集] を選択して、選択リスト値の追加、削除、名前の変更、並び替えを行います。

データ分類項目の編集や表示を行うには、「アプリケーションのカスタマイズ」または「データ分類の変更」権限が必要です。

リソース