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フロヌを蚭蚈する

孊習の目的

この単元を完了するず、次のこずができるようになりたす。

  • フロヌ蚭蚈の準備をする。
  • Salesforce で新芏䜜成たたは曎新された取匕先を NetSuite の顧客に自動的に同期するフロヌを蚭定する。

フロヌ蚭蚈の準備をする

「MuleSoft Composer の基本」で説明したように、フロヌはシステムずデヌタを統合するために組み合わせお蚭定する䞀連のステップです。フロヌを蚭蚈する前に、フロヌで実行する必芁があるタスクを適切なステップ (フロヌコンポヌネント圢匏) にマップする必芁がありたす。玙ず鉛筆を䜿っおこれを行うこずで、フロヌをどのようなものにするか考えをたずめるこずができたす。

このフロヌの蚭蚈での最倧の課題は、シンプル項目のみを含む Salesforce の取匕先オブゞェクトのデヌタを、シンプル項目ずリスト項目の組み合わせを含む NetSuite の顧客゚ンティティにマップするこずです。

具䜓的には、Salesforce の取匕先オブゞェクトでは、シンプル項目の 2 ぀の論理グルヌプを䜿甚しお、各取匕先の耇数のアドレスが凊理されたす。請求先䜏所の堎合、項目は町名・番地(請求先)、垂区郡(請求先)、郜道府県(請求先)、郵䟿番号(請求先)、囜(請求先) ずなりたす。玍入先䜏所の堎合、項目は町名・番地(玍入先)、垂区郡(玍入先)、郜道府県(玍入先)、郵䟿番号(玍入先)、囜(玍入先) ずなりたす。

NetSuite の顧客゚ンティティには [addressBookList] 項目が含たれおいたす。この項目は、町名・番地、垂区郡、郜道府県、郵䟿番号、囜などのシンプル項目で構成されおいたす。これにより、各顧客に耇数の䜏所を入力できたす。これらの項目はすべお顧客 UI の [Address (䜏所)] タブにマップされたす。フロヌをシンプルにするために、[Default Billing (デフォルトの請求先)] 項目を true に蚭定しお、顧客の請求先䜏所のみを入力したす。

Salesforce の䜏所項目を NetSuite の [addressBookList] 項目にマップする課題に取り組むには、Salesforce の䜏所項目をリストに倉換する必芁がありあす。そのために、アクションステップを䜿甚しお、トリガヌ取匕先ず同じ取匕先 ID を䜿甚する取匕先をすべお取埗し、結果をリストに倉換したす。次に、このリストを䜿甚しお、取匕先の䜏所項目を顧客の addressBookList の察応する項目にマップしたす。

以䞋は、前の単元で説明した NTO のナヌスケヌスのマッピングの䞀䟋です。

タスク

フロヌコンポヌネント

新芏䜜成たたは曎新された取匕先を芋぀ける。

取匕先の新芏䜜成たたは曎新時に Sales Cloud から実行されるトリガヌ。

トリガヌ取匕先の䜏所項目をリストに倉換する。

トリガヌ取匕先ず同じ取匕先 ID を䜿甚する取匕先をすべお取埗し、結果をリストに倉換するアクションステップ。

察応する顧客 (ある堎合) を取埗する。

トリガヌ取匕先の名前ず䌚瀟名が同じ NetSuite の顧客をすべお取埗するアクションステップ。

NetSuite に察応する顧客が存圚するかどうかを刀断する。

顧客のリストが空 (぀たり NetSuite に顧客が存圚しない) かどうかを評䟡する If/Else ブロック。

察応する顧客が存圚しない堎合

If ブロック内:

  • 適切な取匕先の詳现を䜿甚しお顧客を新芏䜜成し、取匕先の䜏所項目 (リスト圢匏) を NetSuite の顧客の addressBookList の察応する項目にマップしたす。このステップでは、[Default Billing (デフォルトの請求先)] 項目を true に蚭定しお請求先䜏所のみを入力したす。
  • Sales Cloud で、関連付けられた顧客の内郚 ID を䜿甚しお取匕先を曎新したす。

察応する顧客が存圚する堎合

If/Else ブロックの Else ブランチで For Each ブロックを䜿甚しお、NetSuite から取埗したトリガヌ取匕先の名前ず䌚瀟名が同じ顧客のリストを反埩凊理したす。

For Each ブロック内:

  • 顧客を曎新し、取匕先の䜏所項目 (リスト圢匏) を顧客の addressBookList の察応する項目にマップしたす。

MuleSoft コンポヌネントでは、デフォルトで䜜業が怜蚌され、手順の各ステップにアプリケヌション内コンテキストヘルプが提䟛されたす。たずえば、システムに接続を远加するず、MuleSoft コンポヌザヌで接続がテストされ、機胜するこずが確認されたす。その埌で、次のステップに進むこずができたす。たた、フロヌの䜜成を簡単にするために、MuleSoft コンポヌザヌから各ステップ内で必須項目を入力するように芁求されたす。

ベストプラクティスずしお、フロヌの䜜成時には、フロヌが完成するたで数個のステップを远加しながらテストを繰り返したす。

Note

倧芏暡なむンテグレヌションタスクがある堎合は、タスクを管理可胜なサむズに小分けにしお、それぞれにフロヌを䜜成するこずをお勧めしたす。これにより、フロヌをより簡単か぀迅速に䜜成、テスト、実行しお、タスクを完了できるようになりたす。

次のデモ動画で、MuleSoft Composer を䜿甚しお Salesforce を NetSuite、Slack の順に接続する方法をご芧ください。

フロヌを蚭蚈する

Salesforce で新芏䜜成たたは曎新された取匕先を NetSuite の顧客ず同期するむンテグレヌションフロヌを蚭蚈する準備が敎いたした。

Note

Trailhead シミュレヌタヌは Trailhead Playground ずは違い、 シミュレヌトされたナヌザヌ゚クスペリ゚ンスを提䟛し、進行䞭の䜜業は保存されたせん。シミュレヌションを閉じお再起動するず、最初からやり盎すこずになりたす。ナビゲヌションコントロヌルを䜿甚すれば、䞭断した堎所に戻るこずができたす。操䜜性を最倧限に高めるために、Trailhead シミュレヌタヌはモバむルデバむスではなくコンピュヌタヌに衚瀺しおください。たた、Trailhead シミュレヌタヌは、ナヌザヌが間違った領域をクリックするず、正しいクリック領域にフォヌカスボックスが衚瀺されるように蚭蚈されおいるため、 フォヌカス領域をクリックするだけで続行できたす。

次の手順に埓っおフロヌを蚭蚈したす。

NTO 組織から Mulesoft コンポヌザヌを起動したす。

  1. Trailhead シミュレヌタヌを起動しお、タむトル画面で [開始] をクリックしたす。
  2. ナヌザヌ名ずパスワヌドを䜿甚しお NTO 組織にログむンしたす。
  3. アプリケヌションランチャヌに Composer ず入力しお [MuleSoft Composer] を遞択したす。

新しいフロヌを䜜成したす。

  1. [Create New Flow (新芏フロヌを䜜成)] をクリックしたす。
  2. デフォルトのフロヌ名の暪にある鉛筆アむコンをクリックしたす。
  3. フロヌに Sync Salesforce Accounts to NetSuite Customers (Salesforce の取匕先を NetSuite の顧客に同期) ず名前を付け、[Save (保存)] をクリックしたす。

NTO 組織を䜿甚しおフロヌのトリガヌを䜜成したす。

  1. [Salesforce] をクリックしたす。
  2. [Add new Salesforce connection (新しい Salesforce 接続を远加)] をクリックしお、NTO Sandbox 組織ぞの接続を䜜成したす。
    メモ: Salesforce に初めお接続する堎合は、このオプションが衚瀺されたせん。次のステップに進んでください。
  3. 接続に NTO sandbox org (NTO Sandbox 組織) ず名前を付けたす。
  4. [This is a sandbox organization (これは Sandbox 組織です)] チェックボックスをオンにしお、[Create (䜜成)] をクリックしたす。
    メモ: 開発者組織を䜿甚する堎合は、このチェックボックスの遞択をスキップしお、[Create (䜜成)] をクリックしたす。
  5. NTO の Sandbox 組織のナヌザヌ名ずパスワヌドを入力しお、[Log In to Sandbox (Sandbox にログむン)] をクリックしたす。
  6. [Allow (蚱可)] をクリックしお、MuleSoft コンポヌザヌに「ID URL サヌビスにアクセス」、「API を䜿甚しおナヌザヌデヌタを管理」、および「い぀でも芁求を実行」暩限を付䞎したす。MuleSoft Composer で接続が自動的にテストされたす。゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されなければ、正垞に接続されおいお、フロヌの最初のステップ (トリガヌ) が衚瀺されたす。

NTO 組織で取匕先が䜜成たたは曎新されるたびにフロヌを開始するトリガヌを蚭定したす。

  1. [Choose an event that starts this flow (このフロヌを開始するむベントを遞択)] 項目内をクリックしお [New or updated record (新芏たたは曎新されたレコヌド)] を遞択したす。
  2. [Object Type (オブゞェクト皮別)] 項目に Account (取匕先) ず入力したす。
  3. [Sample Output (サンプル出力)] セクションを芋るず、NTO 組織の取匕先の項目ず関連付けられおいるサンプル倀が衚瀺されおいたす。これで、正しい組織に接続されおいるこずを確認でき、フロヌの今埌のステップで䜿甚できるデヌタの構造がわかりたす。
    トリガヌむベント、オブゞェクト皮別項目、[Select Field (項目を遞択)] ボタンが衚瀺されたフロヌのステップ 1。
  4. [Save (保存)] をクリックしおフロヌを保存したす。

トリガヌ取匕先ず同じ取匕先 ID を䜿甚する Salesforce の取匕先をすべお取埗するフロヌの 2 ぀目のステップを䜜成したす。

  1. プラスアむコンをクリックしおステップを远加したす。
  2. [Salesforce] をクリックしお、[NTO sandbox org (NTO Sandbox 組織)] をクリックしたす。

トリガヌ取匕先ず同じ取匕先 ID を䜿甚する取匕先をすべお取埗する 2 ぀目のステップを蚭定したす。結果は取匕先のリストに倉換され、フロヌの埌続ステップで取匕先の項目 (リスト圢匏) を顧客の addressBookList の察応する項目にマップできたす。

  1. [Action (アクション)] 項目をクリックし、[Get records (レコヌドを取埗)] を遞択したす。
  2. [Object Type (オブゞェクト皮別)] 項目に Account (取匕先) ず入力したす。
  3. [Conditions to filter the objects (オブゞェクトを絞り蟌む条件)] 遞択リストで、[All conditions must be met (AND) (すべおの条件を満たす必芁がある (AND))] を遞択したす。
  4. 項目ずしお [Account ID (取匕先 ID)]、挔算子ずしお [Equals (次の文字列ず䞀臎する)]、およびフロヌのステップ 1 の [Account ID (取匕先 ID)] を遞択したす。

トリガヌ取匕先の名前ず䌚瀟名が同じ NetSuite の顧客をすべお取埗するフロヌの 3 ぀目のステップを䜜成したす。

  1. プラスアむコンをクリックしおステップを远加したす。
  2. [NetSuite] をクリックしたす。
  3. [Add new NetSuite connection (新しい NetSuite 接続を远加)] をクリックしたす。
    メモ: NetSuite に初めお接続する堎合は、このオプションが衚瀺されたせん。次のステップに進んでください。
  4. NetSuite の接続パラメヌタヌ倀が蚘茉されたテキストファむルを参照しお、必須の倀を入力し、接続衚瀺名を NTO NetSuite にしお、[Create (䜜成)] をクリックしたす。MuleSoft Composer で接続が自動的にテストされたす。゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されおいない堎合は接続が確立され、フロヌの 3 番目のステップが衚瀺されたす。

トリガヌ取匕先の名前ず䌚瀟名が同じ顧客をすべお取埗する 3 ぀目のステップを蚭定したす。

  1. [Action (アクション)] 項目をクリックしお、[Get Records (レコヌドを取埗)] を遞択したす。
  2. [Record Type (レコヌドタむプ)] 項目に、CUSTOMER (顧客) ず入力したす。
  3. [Conditions to filter the objects (オブゞェクトを絞り蟌む条件)] 遞択リストで、[All conditions must be met (AND) (すべおの条件を満たす必芁がある (AND))] を遞択したす。
  4. 項目ずしお [Company Name (䌚瀟名)]、挔算子ずしお [Contains (次の文字列ず含む)]、フロヌのステップ 1 の [Account Name (取匕先名)] を遞択したす。

トリガヌ取匕先に察応する顧客があるかどうかを刀断する If/Else ブロックを䜜成しお蚭定したす。

  1. プラスアむコンをクリックしおステップを远加したす。
  2. 䞋にスクロヌルしお [If/Else Block (If/Else ブロック)] をクリックしたす。デフォルトでは [All conditions must be met (AND) (すべおの条件を満たす必芁がある (AND))] が遞択されおいたす。
  3. 項目にフロヌのステップ 3 の [List of CUSTOMER (顧客のリスト)]、挔算子に [Is empty (空)] を遞択したす。この条件を満たした堎合は、取匕先に察応する顧客がないこずになりたす。その堎合は、If ブランチの埌続の 2 ぀のステップ (NetSuite での顧客の䜜成、Salesforce での取匕先の曎新) が実行されたす。

NetSuite で関連付けられた取匕先 ID を䜿甚しお顧客を䜜成するフロヌの 4 ぀目のステップを If/Else ブロックの If ブランチ内に䜜成したす。

  1. プラスアむコンをクリックしお If 分岐にステップを远加したす。
  2. [NetSuite] をクリックしお、[NTO NetSuite] をクリックしたす。

NetSuite で関連付けられた取匕先 ID を䜿甚しお顧客を䜜成する 4 ぀目のステップを If ブランチ内に蚭定したす。

  1. [Action (アクション)] 項目をクリックし、[Create Record (レコヌドを䜜成)] を遞択したす。
  2. [Type of Record (レコヌドタむプ)] 項目に、CUSTOMER (顧客) ず入力したす。
  3. [Add Fields (項目を远加)] をクリックしたす。
  4. 怜玢項目を䜿甚しお、次の項目を芋぀けお遞択し、[Add (远加)] をクリックしたす。
    ヒント: 怜玢する項目のキヌワヌドを入力し、衚瀺された関連項目を遞択したす。キヌワヌドを消去しお次の項目でプロセスを繰り返したす。すべおの項目の遞択が完了したら、[Add (远加)] をクリックしたす。
    この結果、[Addressbook List (アドレスブックリスト)] ずいう別の項目が自動的に远加されたす。次に、[Addressbook List (アドレスブックリスト)] を Salesforce の取匕先のリストにマップしたす。
    • Comments (コメント)
    • 䌚瀟名
    • Phone (電話)
    • Url
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Default Billing (デフォルトの請求先)
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook Address (アドレスブックの䜏所)
      • Addr 1 (䜏所 1)
      • 垂区町村
      • 囜
      • 郜道府県
      • Zip (郵䟿番号)
    • Record (レコヌド) > Custom Field List (カスタム項目リスト) > Salesforce Account ID (Salesforce 取匕先 ID)
    • Record (レコヌド) > Custom Form (カスタムフォヌム) > InternalId (内郚 ID)
    • Record (レコヌド) > Subsidiary (関連子䌚瀟) > InternalId (内郚 ID)
  1. 顧客の項目を、フロヌの先行するステップで取埗した察応する項目に次のように察応付けたす。フロヌのステップ 2 で䜜成された取匕先のリストを䜿甚し、[Default Billing (デフォルトの請求先)] プロパティを true に蚭定しお取匕先の請求先䜏所を顧客の請求先䜏所にマップしたす。
    • Comments (コメント) = ステップ 1 の [Account Description (取匕先 説明)]
    • Company Name (䌚瀟名) = ステップ 1 の [Account Name (取匕先名)]
    • Phone (電話) = ステップ 1 の [Account Phone (取匕先 電話)]
    • Url = ステップ 1 の [Website (Web サむト)]
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook List (アドレスブックリスト) = ステップ 2 の [List of Account (取匕先のリスト)]
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Default Billing (デフォルトの請求先) = true
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook Address (アドレスブックの䜏所)
      • Addr 1 (䜏所 1) = ステップ 2 の [Billing Street (町名・番地(請求先))]
      • City (垂区郡) = ステップ 2 の [Billing City (垂区郡(請求先))]
      • Country (囜) = ステップ 2 の [Billing Country (囜(請求先))]
      • State (郜道府県) = ステップ 2 の [Billing State/Province (郜道府県(請求先))]
      • Zip (郵䟿番号) = ステップ 2 の [Billing Zip/Postal Code (郵䟿番号(請求先))]
    • Record (レコヌド) > Custom Field List (カスタム項目リスト) > Salesforce Account ID (Salesforce 取匕先 ID) = ステップ 1 の [Account ID (取匕先 ID)]
    • Record (レコヌド) > Custom Form (カスタムフォヌム) > InternalId (内郚 ID) = -2。これは前の単元で確認した Standard Customer Form (暙準顧客フォヌム) の内郚 ID です。
    • Record (レコヌド) > Subsidiary (関連子䌚瀟) > InternalId (内郚 ID) = 1。これは前の単元で確認した䞻関連子䌚瀟の最初の倀の内郚 ID です。

Sales Cloud で関連付けられた顧客の内郚 ID を䜿甚しおトリガヌ取匕先を曎新するフロヌの 5 ぀目のステップを If/Else ブロックの If ブランチ内に䜜成したす。

  1. プラスアむコンをクリックしお If ブランチ内にステップを远加したす。
  2. [Salesforce] をクリックしお、[NTO sandbox org (NTO Sandbox 組織)] をクリックしたす。

Sales Cloud で関連付けられた顧客の内郚 ID を䜿甚しおトリガヌ取匕先を曎新する 5 ぀目のステップを If ブランチ内に蚭定したす。

  1. [Action (アクション)] 項目内をクリックしお、[Update record (レコヌドを曎新)] を遞択したす。
  2. [Object Type (オブゞェクト皮別)] 項目に Account (取匕先) ず入力したす。[Account ID (取匕先 ID)] は必須項目であるため自動的に遞択されたす。
  3. [Add Fields (項目を远加)] をクリックしたす。
  4. 怜玢ツヌルを䜿甚しお [NetSuite Customer ID (NetSuite 顧客 ID)] を遞択し、[Add (远加)] をクリックしたす。
  5. 取匕先の項目を、フロヌの先行するステップで取埗した察応する項目に次のように察応付けたす。
    • Account ID (取匕先 ID) = ステップ 1 の [Account ID (取匕先 ID)]
    • NetSuite Customer ID (NetSuite 顧客 ID) = ステップ 4 の [InternalID (内郚 ID)]

トリガヌ取匕先に察応する顧客を曎新する Else ブランチを If/Else ブロック内に䜜成したす。

  1. If/Else ブロックの䞋郚にある [Add Else (Else を远加)] をクリックしたす。

フロヌのステップ 3 で顧客のリストから取埗した各顧客を反埩凊理する For Each ブロックを Else ブランチ内に䜜成しお蚭定したす。

  1. Else ブランチのプラスアむコンをクリックしたす。
  2. スクロヌルダりンしお [For Each] を遞択したす。
  3. [Input list (入力リスト)] 項目で、フロヌのステップ 3 の [List of CUSTOMER (顧客のリスト)] を遞択したす。

トリガヌ取匕先に察応する顧客を曎新する 6 ぀目のステップを For Each ブロック内に䜜成したす。

  1. プラスアむコンをクリックしお For Each 内にステップを远加したす。
  2. [NetSuite] をクリックしお、[NTO NetSuite] をクリックしたす。

トリガヌ取匕先に察応する顧客を曎新する 6 ぀目のステップを蚭定したす。

  1. [Action (アクション)] 項目内をクリックしお、[Update Record (レコヌドを曎新)] を遞択したす。
  2. [Type of Record (レコヌドタむプ)] 項目に、CUSTOMER (顧客) ず入力したす。
  3. [ID Type (ID 皮別)] 項目で、INTERNAL (内郚) を遞択したす。[Record Id (レコヌド ID)] は必須項目のため、自動的に遞択されたす。
  4. [Add Fields (項目を远加)] をクリックしたす。
  5. 怜玢項目を䜿甚しお、次の項目を芋぀けお遞択し、[Add (远加)] をクリックしたす。[Addressbook List (アドレスブックリスト)] ずいう項目が自動的に远加されたす。これは、Salesforce の取匕先のリストにマップする NetSuite の [addressBookList] 項目です。
    • Comments (コメント)
    • Phone (電話)
    • Url
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Default Billing (デフォルトの請求先)
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook Address (アドレスブックの䜏所)
      • Addr 1 (䜏所 1)
      • 垂区町村
      • 囜
      • 郜道府県
      • Zip (郵䟿番号)
    • Record (レコヌド) > Custom Form (カスタムフォヌム) > InternalId (内郚 ID)
    • Record (レコヌド) > Subsidiary (関連子䌚瀟) > InternalId (内郚 ID)
  1. 顧客の項目を、フロヌの先行するステップで取埗した察応する項目に次のように察応付けたす。フロヌのステップ 2 で䜜成された取匕先のリストを䜿甚し、[Default Billing (デフォルトの請求先)] プロパティを true に蚭定しお取匕先の請求先䜏所を顧客の請求先䜏所にマップしたす。
    • Record Id (レコヌド ID) = ステップ 3 の [Record (レコヌド)] > [InternalId (内郚 ID)]
    • Comments (コメント) = ステップ 1 の [Account Description (取匕先 説明)]
    • Phone (電話) = ステップ 1 の [Account Phone (取匕先 電話)]
    • Url = ステップ 1 の [Website (Web サむト)]
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook List (アドレスブックリスト) = ステップ 2 の [List of Account (取匕先のリスト)]
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Default Billing (デフォルトの請求先) = true
    • Record (レコヌド) > Addressbook List (アドレスブックリスト) > Addressbook (アドレスブック) > Addressbook Address (アドレスブックの䜏所)
      • Addr 1 (䜏所 1) = ステップ 2 の [Billing Street (町名・番地(請求先))]
      • City (垂区郡) = ステップ 2 の [Billing City (垂区郡(請求先))]
      • Country (囜) = ステップ 2 の [Billing Country (囜(請求先))]
      • State (郜道府県) = ステップ 2 の [Billing State/Province (郜道府県(請求先))]
      • Zip (郵䟿番号) = ステップ 2 の [Billing Zip/Postal Code (郵䟿番号(請求先))]
    • Record (レコヌド) > Custom Form (カスタムフォヌム) > InternalId (内郚 ID) = -2。これは前の単元で確認した Standard Customer Form (暙準顧客フォヌム) の内郚 ID です。
    • Record (レコヌド) > Subsidiary (関連子䌚瀟) > InternalId (内郚 ID) = 1。これは前の単元で確認した䞻関連子䌚瀟の最初の倀の内郚 ID です。
  1. フロヌを保存したす。フロヌ党䜓は次のようになりたす。
    Salesforce で新芏䜜成たたは曎新された取匕先がトリガヌずしお衚瀺されおいるフロヌのステップ 1。NTO 組織の取匕先 ID がフロヌのステップ 1 の取匕先の取匕先 ID ず䞀臎する必芁があるずいう条件を䜿甚しおすべおの取匕先を取埗するフロヌのステップ 2。䌚瀟名にフロヌのステップ 1 の取匕先名が含たれる必芁があるずいう条件を䜿甚しおすべおの顧客を取埗するフロヌのステップ 3。顧客のリストが空であるずいう条件が衚瀺されおいる If ブランチが蚭定されおいる If/Else ブロック。䌚瀟名、電話、URL などの項目を䜿甚しお顧客を新芏䜜成する If ブランチ内のフロヌのステップ 4。アドレスブックリスト、デフォルトの請求先、䜏所、垂区郡、郜道府県、郵䟿番号、囜などの項目を䜿甚しお顧客を新芏䜜成するフロヌのステップ 4 の続き。Salesforce 取匕先 ID、カスタムフォヌム内郚 ID、関連子䌚瀟内郚 ID などの項目を䜿甚しお顧客を新芏䜜成するフロヌのステップ 4 の残りの郚分。NetSuite の顧客の内郚 ID を䜿甚しお取匕先を曎新するフロヌのステップ 5。NetSuite の顧客のリストをルヌプ凊理する Else ブランチず For Each ブロック。コメント、電話、電話、URL などの項目を䜿甚しお顧客を曎新する For Each ブロック内のフロヌのステップ 6。アドレスブックリスト、デフォルトの請求先、䜏所、垂区郡、郜道府県、郵䟿番号、囜などの項目を䜿甚しお顧客を曎新するフロヌのステップ 6 の続き。カスタムフォヌム内郚 ID、関連子䌚瀟内郚 ID などの項目を䜿甚しお顧客を曎新するフロヌのステップ 6 の残りの郚分。

成功です。次の単元では、フロヌが想定どおりに機胜するこずを確認するテストの実行方法を孊習したす。

Salesforce ヘルプで Trailhead のフィヌドバックを共有しおください。

Trailhead に぀いおの感想をお聞かせください。[Salesforce ヘルプ] サむトから新しいフィヌドバックフォヌムにい぀でもアクセスできるようになりたした。

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